
2月定例会が終わると、年度末のあわただしい日がやってきます。市職員の皆さんなどは異動時期が近づいて、引継ぎの準備なども始まっています。
そんな中私は3月初めから毎週末行われる地元の行政総会に伺ってご挨拶をしたり、

御普請や砂利敷きなどの作業に参加したりと忙しく過ごしました。毎年恒例で、これが終わると新年度が始まります。
行政総会では、地区要望の進捗具合や新たな提案などについて自分なりの考えを述べ、新年度の要望書に反映させていただくようにお話をさせていただきました。
その様な中、中神谷西地区では、神谷公民館前の道路拡幅がほぼ完了しました。

これで母校の平六小に通学する子供たちはこれまで以上に安心して通えるかと思います。
また、私の家は農家なので、小川江筋(農業用水)の通水前に、上神谷地区の素掘り水路をキレイしたり、その翌週には、農道の凹んだ部分に砂利敷きを行い、田植え前の準備も順調に進みました。

3月の最終週は、双葉町に伺い、東日本大震災から15年が経過した町の復旧・復興状況や伝承館や隣町の請戸小学校にも伺いました。


何度も来ていますが、改めて当時の被災状況について思いを深くしたところです。これからも防災・減災対策やいまだに抱えている様々な課題について、同じ浜通りの被災した仲間として、引き続き、一緒になって動いていくことを心に刻みました。

最終週の週末は、福島市で自民党県連定期大会に参加し、一つ用事を済ませて、県立美術館「ゴッホ展]へ。すごい人込みでところてんのように入り口から出口へ。

4月に入ると、桜が満開となり、東日本国際大学の学食を会場に地元鎌田地区「桜を楽しむ会」や平六小・平二中の入学式に出席しました。
新入生のフレッシュな姿に感動!

そして、今日10日は地元の澤村神社春の例祭が斎行され、参加させていただきました。毎年出席していますが雨のお祭りは初めての経験かも。
挨拶では、1650年代に開削された小川江筋。

今では、田畑を潤すだけではなく、いわき市民の飲用水としても貢献していることから、この歴史的遺産の維持管理をしっかりと進め、良い環境のまま次世代に引き継いでいくため、

関係者の皆さんと一緒に進んでいきたいとお話しさせていただきました。